令和8年(2026年) 総務委員長の年頭ご挨拶委員長 伊藤 紀幸
皆様、新年あけましておめでとうございます。 令和8年(2026年)の年頭にあたり、横浜中間税会 総務委員長として、一言ご挨拶を申し上げます。 日頃より、当会の活動に対しまして、会員の皆様をはじめ関係各位のご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。 さて、近年の税務を取り巻く環境は、制度面・実務面の双方において大きな変化が続いております。特に、インボイス制度の定着や電子帳簿保存法への対応など、消費税を中心とした実務は、事業者の皆様にとって対応力が強く求められる局面に入っていると感じております。 こうした中で、私ども横浜中間税会の役割は、単に制度を周知することにとどまらず、 会員の皆様が実務上の不安や疑問を抱えることなく、円滑に申告・納税を行える環境を整えていくことにあると考えております。 総務委員会といたしましては、 ・会の運営基盤の安定 といった点を重視し、縁の下から会全体を支える役割を果たして参りたいと存じます。 税制や経済環境が変化する中にあっても、事業者の皆様が本業に専念できるよう、また、適正・公平な納税が自然な形で行われるよう、実務に即した活動を積み重ねていくことが、総務委員会の責務であると認識しております。 本年も、会員の皆様のお声に耳を傾けながら、会の円滑な運営と活動の充実に努めてまいりますので、引き続きご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 |
