新年のご挨拶横浜中税務署
署長 高盛 洋明 新年あけましておめでとうございます。 令和8年の年頭にあたり、謹んでお祝いを申し上げます。 六川会長をはじめ横浜中間税会の役員並びに会員の皆様方には、日頃より税務行政の円滑な運営に対しまして格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。 旧年中は、「税の標語」の募集活動を中心とした租税教育や消費税研修会の開催など、多岐にわたる御支援・御協力をいただきましたことに、重ねて御礼申し上げます。 特に、貴会が発案された「税の標語」の募集活動では、横浜中税務署管内だけでも1,000点を超える応募があり、全国でも小・中学生向けの事業として定着した施策となっております。この施策は、租税教育の観点からも大変意義ある活動であり、納税道義の高揚に多大な貢献をいただいているところです。貴会の熱意あるご尽力に、改めて感謝申し上げます。 さて、間もなく令和7年分の所得税等の確定申告の時期を迎えます。横浜中税務署といたしましては、消費税申告に際しての留意事項、2割特例等の各種特例措置などについての周知・広報や個別相談などの対応に丁寧に取り組んでまいります。 また、近年さらに加速するデジタル化、社会・経済の変化に対応し、納税者の皆様の利便性の更なる向上に努めてまいりますので、貴会の皆様方の一層のご理解とご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。 最後になりますが、本年は「丙午」(ひのえうま)の年です。「丙午」には、「情熱と行動力で突き進む」「燃え盛るようなエネルギーで道を切り開く」という謂れがあるそうです。私たち国税組織も、この謂れに倣い、厳しい環境や局面における様々な課題に対して、試行錯誤しながらチャレンジ精神を持って積極的に取り組むとともに、会の皆様方とも更なる協力関係を構築し、「丙午」の力強さで共に前進する一年になることを期待しています。 新たな年が横浜中間税会の益々のご発展と会員の皆様方のご健勝並びにご事業のご繁栄の年になりますよう、心から祈念いたしまして、新年の挨拶とさせていただきます。 |
