間税会は、消費税を中心とした間接税の納税者と、当会の活動に賛同する方々で組織する団体です

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ご報告掲載一覧

 

新年のご挨拶

横浜中税務署
署長 黒木 政人

 まずは、1月1日に発生しました能登半島地震におきまして、多くの方々が亡くなられましたことに心より哀悼の意を表しますとともに、被害を受けられました皆様に心よりお見舞いを申しあげます。

 被災地の一刻も早い復旧と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。


 新年あけましておめでとうございます。

 旧年中は、六川会長はじめ横浜中間税会の役員の皆様並びに会員の皆様には、格別のご高配を賜りまして誠にありがとうございました。

 本年も引き続きのご支援をよろしくお願い申し上げます。

 さて、横浜中間税会の皆様とは、昨年8月3日の常任理事会の際の名刺交換で初めてお目にかかりましたが、その際、貴会の活発な会活動をお聞きするという大変貴重な機会をいただきました。誠にありがとうございました。

 貴会は、会員数、会活動の両面において各地の間税会のトップリーダー的存在であり、特に、貴会が発案された「税の標語」は全国各地で開催されるまでに広く普及し、税務行政の大きな支えとなっております。また、貴会のご活動の柱の一つであります消費税につきましては、貴会のご協力、ご支援によりまして、制度の定着と理解がより一層進んでいるところでございます。

 特に、消費税のインボイス制度につきましては、大変大きな制度改正でありましたので、より多くの事業者の皆様に制度に関する情報をお伝えしていく必要がありましたが、貴会主催の研修会を開催していただき、情報の周知を図っていただきました。また、インボイス制度に関する受け止めや、経理で困っていることなど、私共が行政を行っていくうえで大変参考となる貴重なお話をお聞きする機会を設けていただきました。

 間税会は、「税制及び税務執行の改善のための提言を行い、国税当局とのパイプ役となる」ことを会の役割、使命とされておられるところですが、横浜中間

税会におかれましては、正にその役割と使命を大いに果たされておられますことに、深く敬意を表するところでございます。

 今後とも、横浜中間税会の益々のご繁栄を心から祈念申し上げますとともに、税務行政の良きパートナーといたしまして多いなる期待をさせていただきたいと存じます。

 最後になりますが、新しい年が皆様にとりまして輝かしく栄えあるものとなりますことを祈念申し上げまして新年のご挨拶とさせていただきます。