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ご報告掲載一覧

 

2022/8/2 常任理事会及び横浜中税務署幹部との名刺交換会が開催されました

8月2日(火)10時30分より、横浜中税務署の7階第一会議室において常任理事会が開催されました。横浜中税務署からは当会担当として今年で3年目となる増山元秀統括官に出席いただき、当会からは六川会長を含め12名が出席しました。最初に六川会長の挨拶の後、常任理事会の議題に移りました。議題は以下の通りです。

  1. 税の標語について
    毎年、当会で西区と中区の小中学校に募集している「税の標語」について、六川会長から報告がありました。今年度は神奈川県間税会連合会として「税の標語」を募集しており、その締め切りが9月10日のため、県間連の締め切りに合わせて募集スケジュールを組んでいると説明がありました。横浜中税務署の増山統括官からは、「西区と中区の小学校では今年度租税教室の実施予定は15校で、すでに10校で終了した。終了した租税教室で標語を募集して、597通の応募があった。中学校へは2学期以降に行う予定」との説明がありました。六川会長から「県間連への標語の応募は現在、届いた中から行い、残りの租税教室での応募を含めて当会として作品を選び今年度末までに当会として表彰を行う」との話がありました。
  2. 会員増強について
    渡辺組織委員長より、コロナの感染者数が増加していて新会員の勧誘が難しい状況だが、現在のところは昨年度から会員数は減っていないとの報告がありました。
  3. 今年度の活動について
    各委員会、同好会より今年度の活動について報告がありました。島峰企画事業委員長からは、「11月21日にバス研修会を開催予定で、アサヒビールのビール工場などが候補」との話がありました。六川会長からは8月26日実施のベイスターズ観戦の会員交流会について、「コロナの感染状況によっては試合中止もあるため、チケット代金は後払いにしている。申し込みは61名でまだ余裕があるので追加募集している」との説明がありました。

 常任理事会は11時に終了し、続いて横浜中税務署の幹部の方々に入室いただきました。
横浜中税務署からは7月の異動で新署長として着任した福尾八十美署長、千田純一副署長、平良康之副署長、増山元秀統括官に出席いただき、六川会長と署の方がそれぞれ挨拶。その後、当会の出席者が順番に自己紹介を行いました。横浜中税務署の方々と名刺交換を行い、3年ぶりに弁当で昼食をとり、12時過ぎに散会となりました。